社会福祉法人美咲町社会福祉協議会は
地域福祉の向上を目指す民間の社会福祉団体です

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美咲町社会福祉協議会

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街並み
街並み

ふれあいサロンとは

 身近な地域を拠点(主に自治会単位、常会単位)として、参加者とボランティアとが一緒になって企画し、住民主体で運営していく楽しい仲間づくり、ふれあい交流の場です。また、高齢者だけではなく、子どもや障がい児者を含めて幅広い世代で取り組まれており、中央地域では52ヶ所、柵原地域では43ヶ所、旭地域では21ヶ所、その他地域を限定しないサロンが3ヶ所開催されています。(地域サロン115団体・子育てサロン1団体・障がい児者サロン1団体・病を抱えられた方々とそのご家族のつどい1団体・男性料理教室1団体)

【実施事業】
ふれあいサロン活動運営支援、代表者研修会(3地域別・3地域合同) 等

ふれあいサロン活動の様子
ふれあいサロン活動の様子
ふれあいサロン活動の様子
地域でできること・あなたができること
  • ふれあいサロン活動に参加しましょう。
  • 受け手も担い手もなく、みんなで会をすすめましょう。
  • サロン活動に参加できていない人が地域におられたら、声かけをしてみましょう。
  • 子どもからお年寄りまで誰でも参加できるサロンにしましょう。

担当部署:地域福祉課

小地域ケア会議とは

 美咲町の小地域ケア会議は、自治会単位を基本として開催することで、より地域に密着した情報共有、課題解決の場となります。要配慮者及び要配慮となる恐れのある方等を対象に、地域に即したネットワーク支援体制を総合的に調整及び推進します。
 地域の住民同士が自分たちの生活する地域の福祉課題や困りごとを自分たち自身の問題と受けとめて、解決にむけて住民と専門職(社協・行政)とが一緒に協議し「だれもが住み慣れた地域で安心していきいきと暮らしいけるまちづくりの活動」に取り組んでいます。

【小地域ケア会議構成メンバー】
自治会長、民生委員児童委員、主任児童委員、愛育委員、栄養委員、生活支援サポーター、サロン代表者、老人クラブ会長、常会長、連絡員、消防団、子ども会代表者、婦人会等
※地域によって柔軟に構成しています。

電球

小地域ケア会議がめざすもの

  1. 地域について話し合う・考える
  2. 自分たちの問題として受け止める
    地域の現状(良いところ、問題や課題)
  3. みんなで協議する
    ひとりではない!様々な人たちと!
  4. みんなで取り組む
    様々な人たちと!協力して!
    (役割・経験・知恵)
  5. 地域について話し合う・考える
小地域ケア会議の様子
小地域ケア会議の様子

【実施事業】
小地域ケア会議設置の推進と運営支援・情報交換会の開催、小地域福祉活動への支援と連携強化 等

地域でできること・あなたができること
  • 子どもからお年寄りまで、地域のすべての人を見守っていける小地域ケア会議を開催しましょう。
  • 地域と美咲町社協、専門職が一緒になり情報共有を行い、地域づくりをしていける場をつくりましょう。

担当部署:地域福祉課

サポートふ・く・し事業

 生活支援サポーターの養成講座やスキルアップ講座を通して、地域の中に支えあいの意識を醸成します。育成した生活支援サポーターには、普段の生活の中でちょっと気になる人や家庭の見守りを行ってもらうほかに、困りごとを抱えた方に対して有償でちょっとしたお手伝いを行ってもらえるよう支援を行います。生活支援サポーターによる無償・有償の助けあいを推進していくことで、困りごとを抱えても住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らせる地域(「共生の地域」)づくりを行います。

現在の生活支援サポーター 230名

【実施事業】生活支援サポーター養成講座・生活支援サポーターコーディネート(困りごとの相談受付、生活支援サポーターの連絡調整)

サポーター活動の様子
サポーター活動の様子
地域でできること・あなたができること
  • 地域の中で一緒に見守り・支えあいができる仲間を増やしましょう。
  • 介護予防交流フォーラム・情報交換会に参加し、情報を共有しましょう。
  • 自分にできる範囲で、見守りや声かけ等支えあいの意識を広げていきましょう。

担当部署:地域福祉課

通いの場

 閉じこもりの防止や高齢者の方の居場所づくりを目的に、身近な所で介護予防に取り組めるよう通いの場の推進を行います。通いの場では多くの高齢者が役割をもって通いの場に参加し、その場に自分から「参加したい」と思える活動になるように働きかけ・支援を行います。

現在美咲町にある通いの場19ヶ所
令和2年11月時点

通いの場の様子
通いの場の様子

【実施事業】

  • ① 行政と協働し、地域の実状に合わせた通いの場の立ち上げ支援を行います。
  • ② 通いの場が継続して行えるよう、運営の支援を行い、課題を協議体にて協議します。
  • ③ 通いの場で介護予防が行えるよう、体操ボランティアの活動支援を行います。
地域でできること・あなたができること
  • 自分にできる介護予防を積極的に取り組みましょう。
  • 隣近所の方を誘って通いの場に参加しましょう。
  • 介護予防交流フォーラム・情報交換会に参加し、情報を共有しましょう。

担当部署:地域福祉課

各種当事者の会

美咲町介護者の会

 認知症の方や要介護の方で介護が必要な高齢者、障がい等により在宅で介護をしている人、介護 を経験(卒業)した人、介護に関心のある人が集まり、お互いの悩みや体験を共有し、また体験や情報 を分かちあう介護者相互の交流の会です。毎月1回、第1木曜日に定例会を開催し、会員相互の交流 と親睦・レクリエ-ション活動、介護に関する学習や情報共有・情報交換等を行い、会員のホッとする 居場所として活動しています。

各種当事者の会
笑いのサロン和(なごみ)

 病を抱えている本人や支えている家族が、誰にも相談ができず自分で抱え込んでしまった時の心の よりどころ(居場所)として、「気軽に立ち寄れて話や相談ができる場」を目指して活動をしています。

日時:毎月第4水曜日 13:30~15:30
場所:町内の各所(中央公民館等)

笑いのサロン和(なごみ)
レインボータートル(本人の会)

 心身に障がいがあっても、“自分らしく活きていこう”“自らの力を発揮していこう”という思いから、レインボータートル(本人の会)立ち上げ、仲間同士でレクリエ-ション活動や映画鑑賞や買い物、またカラオケ・ボーリング大会等、自分たちがやりたいことを企画実行し、楽しく活動をしています。また、美咲町社協等の事業運営にも協力・支援を行い、積極的に地域交流活動も行っています。

レインボータートル(本人の会)
美咲町心身障害児者親の会(亀さんの会)

 心身に障がいのある子どもの親が集い、日頃の悩みや福祉情報を共有しています。また、障がいの理解、啓発や地域との交流も兼ねて「ペタンク交流会」を開催しています。障がい者(本人)が障がい種別や程度に関わらず、誰もが自分らしく、地域で共に生きていけることを願い活動しています。

美咲町心身障害児者親の会(亀さんの会)

福祉教育

福祉の漢字にはどんな意味がある

イラスト1
あし付きのお供え物を置く聖なる台(祭壇)の姿を描いた字様」の意味をあらわす。
イラスト2
踏みしめた足が地に付けた跡を描いているいのとどまるの意味になります。
イラスト3
腹の丸く膨らんだ、酒のたっぷり入るとっくりの姿を描いている。幸い、満ち足りた様子を現している。
イラスト3
  • 各種養成講座

  • 災害ボランティア養成講座

  • ジュニアボランティア養成講座

  • 夏のボランティア体験

  • 生活支援サポーター養成講座

  • 認知症サポーター養成講座

  • あいサポーター研修会

  • など